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新年度会

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 こんにちは

4月に入ってからは今年から3度目の風邪も良くなってまいりました

気温が上がってくると腰周りも楽です。

花粉症の方はご自愛ください。

 

 

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ここ2週間ぐらい休みの日は花見のようなことしかしてないです

休みが平日だといろいろ難儀することもあるのですが、平日の空いてる行楽地を利用できるのは利点の一つです

 

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桜と柴犬

 

 新年会は1月という寒い時期にやるのではなくて、春になって体中が自分の自由に動かせるようになってからの方が良いような気がします、内臓とかにも、あと桜のオマケ付き

 

ということで新橋の新年度会へ行ってきます

 

 

【一行書評】

社会学という雰囲気はなく、恋愛冒険譚のような感じ。最近の日本映画とかにありそうな展開↓

フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)

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結局駄目だった話

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 ご機嫌いかがでしょうか

また風邪です。

また手足が腫れてます。

 

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もうだいぶ良くなりましたが、年末からもう4度目の風邪

鼻水が止まらないのと喉の痛みがする風邪界でもスタンダードのお得なセットメニューです

 

前回の記事で謎のアレルギーらしき手足の膿疱について書きましたが

主にこんなサイクルです

 

12月末 風邪→葛根湯→完治

1月末 風邪→鼻炎薬→手足の膿疱→盛大に患部の皮が剥ける→完治

2月末 風邪→鼻炎薬→手足の膿疱→盛大に患部の皮が剥ける→完治

3月末 風邪→葛根湯→手足の膿疱(イマココ)

 

今回の風邪では鼻炎薬を飲まなかったのでどうも決定的な要因でもなさそうです

※ということで前回の記事を少し修正しました

 

この腫れ症状の原因は

金属アレルギー由来やビオチン不足、生活習慣等々と書かれており

つまりよくわからないようです

 

風邪と手足の膿疱の関係については体の不調時というところかと思いますが、

やはり以前に比べて冬場は調子を崩しやすくなっているのを実感しているのでこの冬はだいぶ弱っていたのではないかというのが今の実感です

 

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 また私の場合生活習慣病的な夜の徘徊が諸臓器の先輩方に負担をかけていることは明らかなので、この辺は少し気を使いながら快方に努めて街頭のパトロールに復帰したいと考えております

 

 

 

少し鉛色っぽい雨の新橋

 

 

さいごの色街 飛田 (新潮文庫)

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鼻炎薬に弘法大師

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コムバムワ

1月から手足にできる謎の膿胞で苦しめられてました結果ケツ持ちに泣きついた話をどうぞ

 

 

〜遡ると最初は1月の終わりごろ〜
ある朝手のひらや指の側面、また足の甲などが赤く腫れているのに気付く

全体的に赤くなっていて、よく見てみると小さい粒の水泡のほようなものが無数に確認できる。少し痛痒い感じでしたが痒くてたまらないというほどではなかった

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手を洗ったり風呂に入るとき以外はそんなに気にならないけれど、すこし違和感があって手のひらなどは何か蠟のようなものでコーティングされたような感覚がある。そしてこの腫れた部分は数日もすると皮が剥けてきた。血が出るわけではないが広範囲に厚く剥けるので中の地肌は敏感な状態で、シャンプーなどの洗剤類に触れるとしみるのでワセリンを塗って保護したりした

 

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初めてのことなので何が原因かわからない。この腫れが始まった前日といえば南千住の味わい深い盛り場をはしごして痛飲したのだった。飲み過ぎが原因?まさか「沈黙の臓器肝臓」がいい加減ブチ切れたのではないかと怯えたりもした。

それともしめさばなどの生ものに当たったのかなど自分の中では酒あるいは食のアレルギーと考えていた

 

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 そしてすべての患部が治ってきた約1か月後の朝、またこの症状が出てきた。今回は前夜の深酒は無く、生ものも食べてはいない。せっかく治ってきたのにと思っていたのでだいぶ落胆した。

 

症状を検索すると「急性汎発性発疹性膿疱症」あるいは「掌蹠膿疱症」の可能性が高い。進み方や状態がそっくり。症例の画像は閲覧注意だ

 

この時は前回あらわになった皮膚が完全に再生していたわけではなかったので皮が剥けたあとの地肌がとてもヒリヒリと痛かった。

 

2度目となるとさすがに深刻だなと思って病院に行く前に原因を探ることにした。メール、ツイッタースマホの画像、買い物のレシートなどで今回と前回の共通点を探ったところ。前日にある物を飲んでいることに気づく

 

1月24日 ある鼻炎薬 購入のレシート

 

40年ほど生きて薬でアレルギーが出たことは全く無かったが、同時に鼻炎薬も飲んだことが無かったため疑いもしなかった。この薬が両日の日程で唯一共通する「普段と違った摂取物」だった。

説明書に以下の文言がある

 

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

 

 

 

 


完敗だ。。

 

このような疾患について少し検索すると、ステロイド系の塗り薬ぐらいしか解決法が無いみたいだったし、病院での血液検査を予約して休日を使って云々と考えていたらとても大型病院に行く気にはなれなかった

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 そして同時に頭を過ったのが厄年。私は数え年のことをよく知らなかったため厄除けを逃してしまったことだった。すぐさまご近所の川崎大師へ。

 

ここは数え年ではなく満年齢を厄年とするという話を美容師さんから聞いて滑り込んだ。ぎりぎりセーフだった

 

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 楼門をくぐると右手に免許センターを彷彿とさせるシステマチックな受付。

地獄の沙汰も金次第。

大量に産み出された厄介者を一度に処理できるメガ施設。まるで工場だ。

今日も一日ご安全に。私なんぞはせんべい工場に送られた一粒のうるち米に過ぎない。

 

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 みかじめ料一覧。とにかく助けて。

 

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 厄除けは「さぁ、みなさんご一緒に~」という合唱パートも含めて20分ほどであっけなく終わる

 

ケツを持ってもらうとは金銭で他者に面倒を解決してもらうことだ

あとはお大師様にまかせたとばかりに帰りに参道でくず餅を買って自宅に戻った

 

風邪をひいたら早めの弘法大師なのである

 

 

しめさばよ、疑って悪かった。許して欲しい・・(祈り

 

  

 

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勝負に負けてめしにカツ

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 ご無沙汰です

何処で終わっただろうかと当ブログを見直すと未だに正月の話をしてやがる

 

いろいろあったような無かったような

まずは穴掘り

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 制限時間内にどれだけ穴を掘れるかという成田ゆめ牧場でのイベント

そもそも人は穴を掘りたいのだという衝動を一気に解放できる素敵な企画だ


5人で朝早く都内を出て早めに到着

参加者は水道工事関連と思しきプロの人々が全国から参集
体格が違う、服装が違う、マイスコップが違う

 

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 受付から競技開始までやたら時間が長く、食べたり寝たり

 

 

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 でもってスタート

いざ掘ってみると大変な作業で草の根が固く角スコップがなかなか刺さらない、そして土は重かった

競技時間は30分。雑な溝堀りはあっけなく終了

  

1位は3m20cmだそうだ、落ちたら危険なレベル


結果はいいとして競技が終わった穴だらけの会場を俯瞰してみたいものだと思った

 

帰りに千葉ニュータウン近くの銭湯へ

 

風呂から上がって久しぶりにかつ重を食べた
負けたけど

 

 

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)

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ふっこう割行脚 最終日

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ご無沙汰です

気が付いたら2月の真ん中です。

 

ということで下関からの続きです

旅も終りが近づいてまいりまして最終日は朝の飛行機なので、その前日が徘徊のラストチャンス

朝早めに起きて唐戸市場の近くで散歩

自転車を借りれたのでしばし徘徊。前回からのお気に入り長崎新町を経由して新地西町方面へ

 

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 石垣、レンガ、トタン、換気扇、ベランダ、全てがそこにある

 

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 斜面に細かく、家々が適当に張り付いているのが重要

 

 

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前回来れなかった新地西町

大通り沿いからいきなりモザイクタイルの洗礼

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それらしきそれらが多く残っている

 

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 いろいろと正月の装い

 

徘徊中に遭遇した極薄物件

大通りからは分かりづらいですが、

裏口

1820mmも無いのではという薄さ

ここで飲みたい

 

 

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午後は彦島の江の浦

木製タール仕上げ電柱様

 

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久しぶりの長旅はあっという間におしまい

 

 翌朝元日に北九州から羽田へ帰国

 

 

パンパンブームというのがあったそうだ、しかも2度も

街娼 パンパン&オンリー (シリーズ紙礫)

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ふっこう割行脚 4日目

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 4日目は電車で小倉、門司へ

旅行記は書きやすいですね。時間順に思い出すだけ

 

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小倉へ来たらまずはここ。古い建物が徐々に潰されておりますがA級小倉と名画座の生存は確認。

 

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 小倉に来ると入ってしまう「はるやうどん」。だしは甘めでうどんはやわらかい

おばちゃんが3人でやっていて落ち着く店内

 

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 午後は小倉へ、駅前は一本裏通りへ入ると商店街が長く続く

ところどころ店舗は空いているもののそれなりに使われている印象

年末なので路上ではしめ飾りの屋台も出ていた

 

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 下関では戦後に引揚者や大勢押し寄せたこともあって復興住宅のような公営住宅が多いがこの辺りも少しそのような雰囲気がある

 

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 そこから門司港の錦町周辺へ

 

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 このあたりは斜面にへばりつくように元料亭らしき建物がまだ結構残っていた。しかしせっかくのタイミングでカメラの充電がなくなったりして以下iphone

 

 

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 二階の明かり窓。。。

 

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お次は車で関門トンネル。あっという間に下関

 

充電池に注意。肝に銘じた

 

阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫)

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ふっこう割行脚 3日目

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 昼前に別府を出て長距離バスで博多へ移動

 

山あいの高速道路を走っていたようですが、このたびで一番寒さを感じたかもしれません。バスの窓際だったのでガラス越しに感じる冷気が尋常じゃなかった

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3時間ほどでバスターミナルに、到着後即牧のうどん

関東では味わえない出汁

この柔らかいうどんは40分かけて茹でるらしく完全な見込み生産とか

 

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食後は博多駅前陥没の跡地を通過。あとは特に予定もたてずに徘徊

 

 

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 紅灯地区はギュッと集まって営業している。別府もそうだった。夜は客引きが多く写真が撮れないだろうと昼間に通過したもの絶賛営業中であまりカメラを向けれなかった

 

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中洲屋台はいかにも観光装置という感じ、以上

 

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博多の夜は年末ということもあってかとても賑やかで20年ぐらい前の歌舞伎町を思い出した。久しぶりに同伴のお嬢と客というものを見かけた気がする。夜の花屋も

 

 

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博多ラーメン店を見て思ったけど「泡立ち系」なる分野が流行っているらしい

しかし麺類は食べず適当な店に入って飲んだ

 

もも焼き食べたら塩っ辛くて夜中に何度も起きた

 

 

貧乏人を喰う奴らを暴く! (宝島SUGOI文庫)

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ふっこう割行脚 2日目

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 翌日は杖立から別府に移動

九重連山の脇のやまなみハイウェイを抜ける予定だったのですが
雪のためチェーン規制

 

やむをえず山を回避して竹田方面へ迂回。

たまに晴れ間が差す

 

 

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 竹田あたりのかしわうどん

歯ごたえのある鶏肉がのってる

 

 

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 湯平温泉へ寄り道

 

川の両脇の斜面に細長く温泉街が形成されている湯平(ゆのひら)
湯布院駅から二駅の場所

大分県・湯平温泉(ゆのひら)|湯平温泉の歴史|

 

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 旅館の数は多いものの営業している建物は半分ぐらいだろうか

新しく改装しているところも幾つかあった

 

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湯平を出て、途中で湯布院も通りかかる。観光客でにぎわっていたけれど見どころがよくわからなかった。

 

別府へ移動し投宿先へ、この日は海岸近くの安いホテル 

 

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 風化によってうっかり「女囚さそりフォント」になっている成人映画館の札

 

 

 

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 別府の成人向け伝統的長屋は2階建て構成で、たまに一層増やしちゃってたりもする

 

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風も強くとても寒かった

 

 

全裸監督 村西とおる伝

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ふっこう割行脚

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ご無沙汰です

正月休みが懐かしく感じられます

 

ふっこう割を使って熊本から入って別府、博多、門司、下関へ行ってきました
久しぶりに写真を撮りまくった感があり満足しております

直前まで自転車を持っていくかどうか迷っていましたが、天気も悪くて寒さも尋常じゃなかったので手ぶらで正解でした

 

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 レンタカーで空港から杖立温泉へ向かいます。NBOXという軽自動車だったのですが

軽であることを忘れてしまうぐらい快適、広い。

 

阿蘇のミルクロードを通ったのですがあいにくの天候で展望の景色はお預け
山を下りると南小国。若者が集う茶のこで和菓子を食べて小休止、あっという間に杖立温泉

 

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あまり活気は無かったですが、この温泉街は雰囲気が好きです

お客さんが増えるといいんですが

 

写真撮り過ぎて選ぶのが大変

 

 

細木数子 魔女の履歴書 (講談社+α文庫)

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入休

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今年の仕事納めの後、忘年会へ行った

主催者からは2人目の子供が産まれるという報告

 

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他の一人は無職であった。アル中になっていて入院していたらしく、その後のリハビリで調子を戻してなんとか生還してきたらしい。ジャスミンティーを飲んでいた

 

 

 

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皆自分より若い人たちである


少し悲しかったことはアル中を患っている若者から聞いた「近い目標」みたいなものが、それですら全く現実からかけ離れているその人物の考え方だった

社会性はあり、適度に頭の回る人物だと思っていただけになんだか悲しい気分になった。皆黙っていた


私はどこか自分の駄目な部分を見ているような気分になったのかもしれない

あの時きっとほかの友人たちも違和感を持ったと思うのだけど誰も突っ込まないし、ボケもしなかった

 

年内最後の忘年会
明日から少しの間仕事が休みだ

失踪日記

失踪日記

 

 

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