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下った勢いで四万温泉

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さて翌日です

前日は熱中症になりつつ渋峠を登り、道路の封鎖時刻に滑り込みで宿に到着。

おじさんが連休を取るということは社会的になかなか大変な行為になってきます。仕事の電話がかかってきたり、家族から連絡があったりと。そうなるとここで遊んでていいのだろうかという思いが頭をよぎったりもしますが、そんな中複雑な心中で山頂の空気や三脚プレイなど満喫したわけでございます

 

 

 

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渋峠ホテルについては、2100mほどのほぼ山頂に位置するので山の景色だけでなく星空や日の出のオプションもついているのでもう少し涼しい時にぜひおすすめです。

今回は満月のため星が見えづらかったようですが、そうでないときはとても星が見やすいとのことです

 

4時に起きてもそもそと支度。日の出が見える場所までは自転車で少し移動

だいぶ肌寒い。そしてにわかに人が増えてくる

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20分ぐらい待ってご来光。振り返ると満月というセット

 

宿に戻って即二度寝。この瞬間が一番熟睡できた気がする

 

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昼頃には帰りの電車に乗る予定だったので朝食を取ったら即座に下山。

嘘のような快晴

 

 

 

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暮坂峠を経由して四万方面へ向かう。

標高が下がると即座に気温上昇、少しの登りでも嫌になる

 

 

 

 

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ダム湖で折り返して四万温泉へ。積善館は泊まっておきたい物件

 

ここからは中之条駅まではほぼ下りなのだけども不健康な暑さ、信号待ちをするだけでかなり危険な感じだった。山間の地域とはいえ中之条を含む渋川から長野原草津あたりの夏は何か独特の空気の停滞感があって。とにかく凌ぎようのない感じ

前橋などのことも考えると夏の群馬は基本的に暑いということだろう

 

 

 

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特急草津でおつかれさま

 

なお某お父さんはこのあとさらに他の有志2名とジャージの発送作業をしたようで頭が下がります。手伝いもせずレモン入りの滋養強壮飲料を飲む腰痛野郎でした

 

 

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