12月をあじわう

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こんばんは
久しぶりの更新でございます

 

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 自宅から自走で熱海の宿泊忘年会などに参加したりしてました


休憩を多めに取ったり、あじわい禅という寿司屋に寄ったりして箱根の到着がすでに14時ごろだったので十国峠あたりはちょうど陽が沈む時間帯に通過。で急な下りで熱海の下界へ

 

 

 

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投宿先は熱海のかつて繁栄していたであろう大型ホテルで、現在は安く泊まって飲み食べ放題というプランを売りに家族連れも多くある程度活況を呈している。食事などはステージ付きの披露宴を行うような大ホールでビュッフェスタイルなんだけどもそこでの利用客はガツガツ感がすごくて殺気立っていた。本気にならないと食べたい物が取れない

 

例えるなら朝の混雑した駅のホームという感じ。一触即発。

そんなに人が居たわけじゃないんだけど

 

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熱海はいつも通過するだけなので実際に泊まってみると街の大きさに気づく
昔泊まったことはあるはずなのに全く記憶にないんだなこれが

 

 

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翌朝は伊豆山を抜けて大観山、小田原から輪行

ところで小田原-熱海間には明治期に人力で押すトロッコ「豆相人車鉄道」なるものが客車として存在したらしい。あの海岸や山間を縫って走っていたことを考えると想像しただけで楽しい。今では駅舎跡の石碑が各所にあって散策できるようになっているらしい。

豆相人車鉄道廃線跡を歩く−東海道放浪記


私としてはもう少し短い距離でもいいので再現したらさぞ楽しかろうと妄想してしまう。死人が出そうだけど

 

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 年末年始は一年のなかでも好きな季節ということもあり、ここ数年は風景とか街並みの季節感じっくり味わって過ごすことに努めてる。

 忘年会やら新年会はあくまで挨拶がメインと思っているので、酒を味わったり寛ぐ時間にはならないと思っていて歳を重ねるごとにどんどん減っていってる

 

今年もそんな感じでこの師走をゆったりあじわいMAX

明日は山形へ

 

幻の人車鉄道―豆相人車の跡を行く

幻の人車鉄道―豆相人車の跡を行く

 

 

 

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