京都から岐阜、名古屋 4/4

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昼前に名古屋着

こちらも以前から一度は訪れたいと思っていた地域。特殊な建物たちは旅館の機能を持っていただけに幾つかの店舗は介護施設として現在使われている様子

 

 

 

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向かいはこんな感じ。撮りづらい

 

 

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この地区の中心部にある建物は本当に大きい。

グーグルマップで上空から見ても屋根の大きさからその建物の巨大さが伺える。この手の建築物で面白いのは扇や瓢箪などのモチーフもさることながら、やはりどこかに艶やかさや遊び心のある装飾が紛れ込ませてあるところ。一見上品な和風建築と思わせながらこの庇の裏側にはネオン管が設えられているのがわかる。「ここはいかがわしい場所ですぜ」という記号のように。

こういったものを見つけると営業中はさぞ妖艶な雰囲気を出していたんだろうなと、妄想が膨らむ

 

 

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体育館並みのボリューム感

 

 

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また古い建物の正面部だけをリニューアルしているところも多くこの建物も上空からの写真だと奥行きがあり規模が大きい、そして瓦屋根だった

 

 

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新幹線の時間までしばし徘徊。この日は前の日よりさらに気温が上がった

 

 

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ぷらっとこだまで帰投

 

今回は事前に調べた場所を巡る感じだったけど、そういった場合は気づくと「確認作業」のようになりがち。ここにこれがあるんだな、とか写真と同じだとか違うとか。そればっかりだと飽きてしまうんだけど、街を徘徊しているとそれでも知らないものや想定していなかったことに出会うことも多いので楽しみが尽きないのだろう

 

それと最近旧飲食店街を観察するTL人々の中で、「おれたちの集団って超いけてる」的な考えが発言の中からチラチラ見えて気持ち悪かった。

 

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